晩 餐 会

オレのブログって、晩餐の取扱説明書みたいなもんだからな。

ちょっとだけ気合入れなおした話

お久しブリーフ(レ)

全開お恥ずかしながらメンヘラモード晒してたわけですが、
何となく頭の切り替えができてきました。

先月までは仕事が過去最高に忙しくて、

脳味噌が正常運転してなかった感もあったんですが、

書いていたことは割と本心です。

未だに悩んでます、みんな抱える悩みなのかもしれないけど。

別に仕事が辛いっていう次元の話じゃないんです、

生きるために働くことが仕事なわけですが
(この生きるという意味のレンジは必要最低限の生存から
より豊かな生活を求めることまで包括します)
働いてまで生きて何になんの?

っていうx軸にy軸掛けた話なんです。

極論生きる意味的なよくある話になるんですが、
まず僕は生きる価値はないと思っています。
なぜならそれぞれの命は絶対的なもので、
相対的にどっちが貴くてどっちが賤しいとか無いからです。
そんで意味についてですが、これも実存主義的に無いでしょう。
いや、正確に言えば「決まった意味」が無いというだけで、

後天的にそれぞれが自己を規定するもんだと思ってます。
「俺が生まれてきたのはギターを弾くためだ!」とかね。

 

結局は楽しんだもん勝ちなんですよ。
パスカルの言う気晴らしにふけれるかどうかが全てです。

それがゴリゴリに夢を追おうと、のんびり趣味をしようと、

一人で自由に生きようと、温かい家庭を望もうと、

死ぬまで気晴らしできるもんの勝ちです。
パスカル
「天の国はあるか分からないとして、
信じていれば死後に天の国があった場合の恩恵を考えると期待値は無限、
だからみんな信仰しよう」

とも言っていました。
禁欲的な神への信仰、あえて厳しさに身を置く修行僧の生活、
厭世的な隠者のような暮らし、その全てが気晴らしです。
パスカルは気晴らしの一案を提案しているとも言えるんですね。

 

何をやっても道半ばで「あ、これ違うな」とか「なんか飽きたな」って、
僕は試食だけして買わないんですよ、気晴らしを。
最近は試食すら遠慮しがちですが。

そんな僕が少しだけ前向きになれたきっかけ1

www.youtube.com

この曲を数年ぶりに聞いてハッと目が覚めたような気がしました。

ビリージョエルは大好きで、大学生の頃よく聴いてました。
Pianomanって曲を聴くと、

秋葉原にあった Nowhereってバーによく通ってたのを思い出します。
KIICHIって当時のアイマスPには有名なお店があって、
そのお店が閉店後に定員さんが独立して始めたお店でした。

もうKIICHIの閉店も7年前になるのかぁ...授業サボって500円のランチ食ってたなぁ。

Nowhereは店内BGMでアイマスが流れ出すと、
お客さん達が(僕含む)光る棒振り回しだしたっけ。
懐かしいなぁ...(;ω;)


本題に入りますが、このI go to Extremesって曲はタイトル通り、
極端にしか生きれない男の不器用さが燻し銀に描かれた曲です。
僭越ながら意訳を... 

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Darling I don't know why I go to extremes.
Too high or too low there ain't no in-betweens.
ダーリン、俺はなんでこうも極端になるのか分からないんだ。
高すぎるか低すぎるかで中間ってもんはないんだ。


And if I stand or I fall.

It's all or nothing at all.

Darling I don't know why I go to extremes.

立つか落ちるか。
全てを手にしているか何も持っていないか。

なあ、なんで俺はこうも極端になるんだろうな。

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勝手に思うんです。

僕の人生みたいだなぁって。

そりゃみんなうまくいく時もあればいかない時もあります。

ただこの曲は、ただ山あり谷ありを歌っているだけには僕には思えないのです。

単純に妥協できないんですよ。欲深い人間なので。

過去の記録を塗り替えなきゃいけないんです。本能的に。

以前より面白い生活に、以前よりワクワクする生活がないとやってらんないんですよ。
以前を下回る人生なら今ここで終わった方が美しいんですよ。
醜く老化し太って駄作を作り続けるくらいならロックスターは27歳でさっさと死んだ方がいいんですよ。
the Cureロバート・スミス
デヴィッド・ボウイHeroesを出した後死ねばよかった」

と言って問題になりましたが、僕が持ってるのはそのセンスなんですよ。
(不快に思われた方がいたらすみません。僕はボウイも大好きですが、ロックスターっぽさを出したかったので話の引き合いに出しました)

 

この曲は自虐的で、皮肉的で、寧ろそれを笑ってるんですよ。

「俺の人生こんなんだぜ?笑えるだろ?」

ってちょいワル親父が大人の余裕を見せつけてくるんです。

この曲を久しぶりに聴いた時、

答えのない問いで日がな一日イライラしている自分がダサくて笑えてきました。

the Whoピート・タウンゼントの名言に

「ロックンロールは俺達を悩みから解放しはしない、悩んだまま踊らせるんだ」
ってものがありますが、まんまです。
僕は今悩みの中で踊り狂っているんです。

 

前向きになれたきっかけ2

www.youtube.com

なんや自己啓発くさい動画貼られてんなと思ってもブラウザバックしないでください。

僕も最初は胡散臭く感じましたが、結構面白い事言っていますよ。

 

僕は普段Youtuberの動画を見るんですが、

そんときにあなたへのオススメでこの動画が出てきました。

与沢翼は結構好きなので、興味本位で開いてみたのですが、

結構カナヅチでぶん殴られたくらいの衝撃ありましたね。

 

ホリエモンは大好きで尊敬はしているけど周りに気を遣わな過ぎて

「このオッサン相変わらず子供やなぁ」と思うこともしばしば。

イケハヤは僕が転職したきっかけですが、

最近あれこれ手を出しているけどどれも鳴かず飛ばず

才能の無さが露呈してきてる感じ。

 

いわゆる「意識高い系」のやり玉に挙げられる人は沢山いますが、
僕と感性が似ていると思うのは与沢翼と落合陽一ですね。

今から話す中に出てくる人は色々カテゴリ分けますけど、

皆さんのカリスマは前提とした上で、特に否定する意味合いはないですからね。

 

与沢と落合は変人扱いされているけどギリ変人じゃないんですよ。
「無意識下で変人というキャラクターを欲している」常人なんです。

僕が同類だから分かるんです。
まあ実際変ですが、ナチュラル50%というところでしょう。

本当の変人は他人にどう思われようとか気にしない変人なので。

そしてホリエモンやイケハヤ、これは凡人です。

才能無いけどものっすごい努力できる人達なんですよ。

サイバーエージェントの藤田さんは凡人ですが

人から好かれるっていうまた別の才能の持ち主ですね。

ゾゾの前澤さんは...まあ凡人でしょう。

常識から離れたくて仕方がない焦りみたいなのが滲み出ちゃってますもんね。

BNF、これは天才です。運もあります。なんらかの神様に愛されてますね。

 

そんで与沢の何が好きかって、そのキャラクターなんですよね。

一発当てるまでの徹底的な計算、そして大一番で全振りする大胆さ。

大海原の下でふつふつとしてるマグマみたいな

冷静さの中にある熱さが隠し切れない感じ...。

僕ですね。勝手に重ね合わせてすみません。

こちらも前置きが長くなりましたが本題に入りましょう。

 

以下一部抜粋

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何故人が動けないかというと、刺激を受けていないからなんですよ。
よく僕の人生を振り返ってみると刺激を受けまくってきたんですよ。
その刺激って何が与えてくれるかっていうと人しかないんですよ。
人だけが刺激を与えられます。
モノも場所も刺激を与えられますけど、究極で言うと人です。
そして刺激を浴びれば浴びるほどもはや他の選択肢っていうのはなくなってくるんです。
で、俺はこうなりたい、そうなるとその他の選択肢がないんですよ。
ブレちゃうと、つまりそれが良いなと思ってる程度じゃダメなんですよ。
そこだけしか見えなくてそこだけしか追及しなければモノになんてならないんですよ。

異性もそうだと思うんですよ。
ちょっといいなと思ってもそこまで誠意って尽くせないと思うんですよ。
完璧に他の選択肢がなくなった段階で圧倒的な誠意って尽くせるようになるんです。

ビジネスもそうです、他の選択肢がある時はムリなんですよ。
だから僕らの場合はRich or Dieって言うと、それカッコつけてるでしょって言われるんですが申し訳無いんですが本当なんですよ。
稼ぐか死ぬかなんですよ、それ以外の選択肢が無いんです。
就職するとか、他に何か安泰の道を探るのか、稼ぎ続けていくのか、もう人生辞めるのかって話なんです。
だから非常にマインドがブレません。


僕もね、社員さんとか見て、モチベーションが上がるとか下がるとかよく見ます。
だけど根本的な決断ができている人はモチベーションは変わらないんですよ。
だから僕、明確に言いますけど、決めた日あるじゃないですか、22歳の時です。
そこからモチベーションが上がったとか下がったとか無いんですよ。
いっつも一定なんです。
それくらい冷静に自分の目標が定まっていて、それ以外の、
妥協するっていうことは、死に値するので、できないんですよ、モチベーションが下がるなんてことは。
常に一定にしなきゃいけないんです。
全ての成功の原因っていうのは、はっきり言いますはじめに、マインドです。
完全に決断とか意志の力が根底にあります。
後は何とでもなります。
そのベースのところができてなければ、いくらテクニックを学んだりとか、ちょこちょこ何かに手を出しても、無駄に終わるから止めた方がいいです。
それは動かない方がいいです。

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長いのでまとめると

「人から強烈な刺激を受けて、それ以外の選択肢を失くせ」

「異性もビジネスも妥協は死と同値」

「妥協は死って思うくらいのマインドが無いなら、

 小細工を覚えたり手数を増やしても無駄」

 

全くもってその通りだわー。

妥協は死だわー。

楽器もPCも服も妥協したもんはすぐ処分して結局良いモン買っちゃうし。

すんごい失礼な言い方をしちゃうと、

ZARAとかHARE買うならユニクロGUでいいんだよなー。

その数千円の差が必要とは思えない。

インナーはそんなんだけどアウターだけゼニアとかバーバリーとかなんだよね、
中身のつまってない男丸出しやわぁ。

 

だ・か・ら

妥協は止めようと思いました。

中途半端な金を使うなら普段節約して豪快に。

何かを始めるからには一定の成果を上げるまで終わらないつもりで。

異性も「付き合ってから良さに気付ければいい」みたいに自分を騙すのやめます。

惚れる人を探し続けて、惚れたら全力で薔薇の花束贈ります(くらいの意気込み)。 

 

最後に

ずっと思ってた。

自分の人生はピエロだなぁって。

なんかね、学生起業しましたとか青年海外協力隊行ってきましたとか、

そういうヒーロー役じゃないんだよね。

他人からいい意味で笑われて、そんで笑われることに快感を覚えてんの。

「変」を演じてるのが心地よい人生なの。

ヒーローや仲間達、悪役には隣に立っている人がいるけど、

ピエロは舞台の上でずっと一人。

敵でも味方でもないから、何にも縛られず生きていけるんだけどね。

ダーリン、俺はなんでこうも極端なんだろうな?


長文ご高覧ありがとうございました。

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